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2009年8月

2009年8月21日 (金)

新型インフルエンザ

2009年8月21日 晴れのち豪雨
ちょっと晴れていたかなと思ったら、スゴイ豪雨!

しばらく、休んでしまいました。今年は夏休みがとれて、近県にドライブ。家族サービスができました。

さて、このところ巷を賑わしているのはやはり新型インフルエンザA/H1N1の流行です。近くでも発生しました。沖縄や神戸などで関連する死亡が報告されています。多くは基礎疾患を抱えた方々が重症化し、救うことができないというパターンです。

これから、夏休みが終わり、2学期が始まるにあたってpandemicとなる危険性があります。感染者数が増えれば当然、重症化する方々や残念にも亡くなる方々が比例して増えるのは仕方がないことですが....。手を拱いてみるのではなく、日本の優れた医療技術をもって、出来るだけ死亡を減らすべきです。

政府は、そのための準備をするべきです。

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2009年8月11日 (火)

ドライブ

2009年8月11日 晴れのち雷雨
ゲリラ豪雨でした...。日本の気候は熱帯化してきてます。

完全なフィクションです。

『竹田市に用事ができて、クルマを走らせた。清川駅を左に見ながらクルマは順調に進むが、突然、空は暗くなり。前が見えない程の雨に襲われた。雷鳴が鳴り響く。速度を落としながらも間に合うようにクルマを進めた。「V6:3500ccで4駆なら少々の荒れ道もそんなに苦にならない」とタカをくくっていた。町はずれの峠を越えたが、雨は更に強くなる。左側に見える川はさして増水していない。「局地的な雨のためであろう。」などと考えながらハンドルを握り続ける。道路は冠水しているわけではないが、急ブレーキではおそらくクルマのコントロールは失われるであろうほどの降り。緒方のバイパスを抜けて、これも町外れの峠を通過。トンネルを越えると左には切り立った崖が続く。いつもと様子が違う。法面のあちららこちらから、濁った水が吹き出している。ところどころは斜面から崩れ落ちた土砂で埋まりかけている。右に川を見ながら進むが、土砂をよけるために対向車線に出ざるを得ない。すると信号...。赤信号を待っていると突然、地響きが....。クルマは浮き上がり、コントロールを失い、右方向に横滑りする。しばらくして気付くと、川の中にクルマが落ちていた。右側頭部が痛い。触れると血液がついてくる。幸いにクルマは沈んでいない。脱出のためシートベルトを外そうとするが、なかなか外れてくれない。クルマに水が浸入してくる。やっとのことでシートベルトを外し、ドアを開けて脱出。対岸までたどり着いた。』

自然のチカラは怖い。時々思い知らされます。

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2009年8月 8日 (土)

急展開...

2009年8月7日 晴れのち雨
今日はよい天気...。家族に少しサービスできました。

さて、まずは一つ前のエントリーでコメントをいただきました。ギランバレー症候群は原則として再発はないようです。想像をふくらませて虚構を作ってしまいましたので、誤った疾患の理解を伝えてしまったかもしれません。ここで謝罪し一つ前のエントリー:ギラン・バレー症候群は公開を中止したいと思います。また、適切なコメントをいただいた先生方には感謝申し上げます。

最近巷を賑わしているのは、芸能人と薬物との関連。しかも、かなりの大物が俎上にあがっています。酒井法子さんは、夫である高相氏が目前で逮捕されたのち、お子様と一緒に行方がわからなくなっていました。このニュースが流れたときは、『かわいそうに...信じていた夫が目の前で逮捕されたから...』『行方が心配だ』という風潮でとらえられていました。

それが、お子様は東京の知人がかくまっていた。そして、法子さんの自宅から薬物がみつかり、逮捕状の請求。そして、本日の自首....。清純なイメージを作っていただけに、当初信じられないという感覚に襲われた方も多かったのでは?と感じます。

急展開ですね....。

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2009年8月 2日 (日)

下降噴流

2009年8月2日 晴れときどき雨
時折に、ちらっと雨がふるような天候でした。

下降噴流:ダウンバースト, Downburstは航空機にとって非常に怖い気象現象です。今回、宇治市にておこった突風による被害は、この下降噴流によるものと考えられています。

『ダウンバースト(Downburst)とは気象現象の一つで、局地的・短時間に上空から吹く極端に強い下降気流である。下降噴流(かこうふんりゅう)ともいう。』(Wikipediaより抜粋)

『積雲や積乱雲は、通常強い上昇気流によって形成されるということが知られているが、減衰期に入ると降水粒子が周囲の空気に摩擦効果を働きかけることで下降気流が発生する。この下降気流のうち、地上に災害を起こすほど極端に強いものをダウンバーストという。ダウンバーストは様々な(往々にして深刻な)被害を及ぼすことが多く、特に航空機にとっては深刻で最も注目すべき気象現象である。なお、下降気流の風速は、90m/s以上と壮絶なものに達することがある。
ダウンバーストは地上付近に吹き降ろした後、地面にぶつかって水平方向に広がる。この広がりが約4km未満の比較的小型なダウンバーストはマイクロバースト、広がりが4km以上の大型のダウンバーストをマクロバーストと呼んでいる。普通、マクロバーストよりもマイクロバーストのほうが風速が速く、強い。』

積雲が減衰する際に生じる下降気流が激しくなったものをダウンバーストと呼ぶようです。直径が4km以内のものをマイクロダウンバーストと呼び、大きいものと比較してその風速は大きいとされるようですね。特に、アメリカでの航空機事故に、この気象現象が関与していることが多く、現在は空港に気象用のレーダーを設置する等、対策がとられているようです。

ただ、竜巻と同様に気象現象ですから、地上への被害は食い止めることができません。自然の脅威といえるでしょう。

宇治突風はダウンバースト=萬福寺の重文建造物被害−京都気象台

<以下、引用>
『宇治突風はダウンバースト=萬福寺の重文建造物被害−京都気象台
 京都府宇治市で1日に起きた突風は、積乱雲や積雲から生じた下降気流「ダウンバースト」の可能性が高いと、京都地方気象台が2日、発表した。
 同気象台が現地調査した結果、突風が吹いたとみられる地点から円状に被害が広がっていたことが判明。発生時刻の午前11時ごろ、宇治市と京都市の境を積乱雲が通過中だったことも分かった。
 この突風で、宇治市の黄檗宗大本山萬福寺では、重要文化財に指定されている本堂など八つの建造物で、屋根瓦計130枚以上が吹き飛んだり、ずれ落ちたりするなどの被害があった。
 また、同市のゴルフ場で、コンクリート製の支柱29本が折れ、コース側に倒れるなどしたが、人的被害はなかった。(2009/08/02-21:07)』
<引用終わり>

人的被害のなかったのが不幸中の幸いであると考えます。

このような気象災害が最近増えているように感じられるのは、私だけでしょうか?温暖化との関連は??などとうがってしまいます。

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