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2009年7月12日 (日)

怖い

2009年7月12日 晴れ
梅雨明けしたようです。

昨日に引き続き、鉄道ネタ。山陽新幹線のトンネル内で天井からコンクリート片が落下したようです。時速200km以上のスピードで駆け抜ける状況に、コンクリート片の落下、車体への損傷が起これば、どのような災害となるのか?これはわかりません。

山陽新幹線トンネル内でコンクリート片落下

<以下引用>
『山陽新幹線トンネル内でコンクリート片落下
 12日午前1時半頃、福岡県鞍手町の山陽新幹線小倉―博多駅間の鞍手トンネル(全長1016メートル)内の作業員通路で、信号設備を調査していた作業員が天井から落下したとみられるコンクリート片7個を見つけた。

 後続の新幹線は現場付近を徐行運転し、数分の遅れが出たという。

 JR西日本福岡支社によると、高さ約8・5メートルのトンネル天井部にコンクリートが剥離した跡があった。約6キロの塊(縦14センチ、横60センチ、厚さ4・5センチ)が落下し、地上で7個に割れたとみている。

 天井部から腐食した鋼材が見つかっており、同支社は建設業者がトンネル工事をした際、本来は混ぜてはいけない鋼材を混入させたため、腐食した鋼材が膨張して、コンクリートがはがれ落ちたとみている。

 同支社は業者から事情を聞き、トンネルの別の個所にも鋼材が埋まっていないか調査する。

 同支社は昨年12月、このトンネルの壁面をたたくなどの定期調査を実施したが、異常は見つからなかったという。

(2009年7月12日20時34分 読売新聞)』
<引用終わり>

原因が、施工業者の問題であれば、同社が施行した他のトンネルなどのインフラを調べる必要があると思われます。しかし、怖いはなしです。

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