映画のような話...
2009年6月22日 晴れのち雨
久しぶりの雨です。なんだか、今年の梅雨はおかしい...。
映画『トゥルーライズ』『ピースメーカー』などは、テロリストが核兵器を奪取し、大都市においてそれを使おうとするという設定です。未然に阻止されますが、それが現実であったなら?背筋が寒くなります。
冷戦後のロシアなどでは、核兵器の管理が杜撰となり流出した可能性もあるようです。また、核兵器技術者は世界に流出し、いろいろな『これまで核兵器を持ち得なかった国々』で、その腕をふるっています。パキスタンもしかりです。大国のみで核兵器を独占し、冷戦の状態であった時代には核兵器は非常に厳しく管理され拡散することはなかったでしょう。しかし、最近の核保有国ではどうでしょうか?少し、コワい気がします。
パキスタンの核兵器奪取、米国に使用…アル・カーイダ幹部 2009年6月22日(月)21時24分配信 読売新聞
魚拓
<以下、引用>
『パキスタンの核兵器奪取、米国に使用…アル・カーイダ幹部
2009年6月22日(月)21時24分配信 読売新聞
【カイロ支局】国際テロ組織アル・カーイダのアフガニスタン地域の幹部ムスタファ・アブ・ヤジド容疑者は、カタールの衛星テレビ「アル・ジャジーラ」が21日に放映したインタビューで、パキスタンの核兵器を奪取して、米国に対して使用する意図を語った。ロイター通信が伝えた。
米国がパキスタンの核のイスラム武装勢力への流出阻止を重点課題としていることに関し、同容疑者は「核兵器は米国の手には渡らない。ムジャヒディン(イスラム戦士)が手に入れ、米国に対し使用する」と述べた。』
<引用終わり>
恐ろしい話です。核兵器によるテロがおこれば....。世界はどのようになってしまうのか?想像がつきません...。
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