« H5N1の動向 | トップページ | 使ってはいけない...???? »

2009年5月24日 (日)

パンデミックワクチン

2009年5月24日 晴れのち曇り

いまにも降りそうな雲行きです。

さて、今回の新型インフルエンザ(A/H1N1)に対するパンデミックワクチンの候補株がCDCに納入されたようです。早ければ、7月からワクチン製造に入れるかも...との推測です。

新型インフル、7月にもワクチン量産可能か CDC

魚拓

<以下、引用>

『新型インフル、7月にもワクチン量産可能か CDC

(CNN) 米疾病対策センター(CDC)は22日、新型インフルエンザ(H1N1型)のワクチンとして使えるウイルス株の候補を、ニューヨークの研究機関から受け取ったと発表した。早ければ今月中にもワクチン向けの株を選び、製薬会社に渡せるとしている。最短では6月中旬から下旬にかけて治験用のワクチンができる見込みで、7月には量産が可能になるとしている。

新型インフルエンザのウイルス開発に向けては、韓国・忠南大学の徐相熙教授が候補株を発見したと主張していたが、CDCの広報担当トーマス・スキナー氏は、徐教授の使った手法では有効なワクチンを製造できないと述べている。

候補株はニューヨーク医科大学の研究室が送付した。同大学でウイルスを研究しているドリス・ブシェール氏は21日、CNNに対し、候補となる4株をCDCに送る準備を終えたと述べていた。』

<引用終わり>

1918年のスペイン風邪のときにはインフルエンザの正体もわからず、もちろんワクチンもありませんでした。医療の発達はめざましく、このような対策をとることで、第2波、第3波を迎え撃つことができ、致死率の上昇を最小限にすることが期待されます。

|

« H5N1の動向 | トップページ | 使ってはいけない...???? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/101068/45111773

この記事へのトラックバック一覧です: パンデミックワクチン:

» 米疾病対策センター cdc [木目]
新型インフルエンザ:全世界で1万2500人15 【モスクワ大前仁】世界保健機関(WHO)や米疾病対策センター(CDC)などによると、23日午後8時(... [続きを読む]

受信: 2009年5月24日 (日) 21時52分

« H5N1の動向 | トップページ | 使ってはいけない...???? »