哀悼の意
2008年8月28日 雨
遠きアフガニスタンで銃撃され亡くなられた31歳の男性を追悼するかのような雨です。志に燃えて、国内に比較して危険な彼の地に入り、農業指導をしていたこの青年の冥福を祈ります。
このような人道支援には危険がつきものです。時として、このような悲惨な事件が起こるでしょう。そして、それを超えても支援を続ける人たちに尊敬の念を禁じ得ません。
「治療を必要としている人がいるからそこに行く。」のような強い意志を感じます。
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コメント
先週ひょんなことから、こちらのブログに辿り着きまして、とても優しく温かい内容の記事に心が温まり、ついつい全て読ませて頂きました。
日常生活の中で、命あるものの生死が常に隣り合わせにある医療に携わっていらっしゃる方の中に、貴方のように繊細な心と眼で世の中の出来事をご覧になる方がいらっしゃる、ということが新鮮でした。
あつい使命感をお持ちになりながらも遠い異国の地で奪われた命や、世界中の誰よりも唯一甘えたくて守ってもらいたい親に未来を閉ざされてしまった可愛くて幼い命や、日々の空模様に心を傾けられる貴方は、きっと心温かい素敵なお医者さんなのでしょうね。。
医療現場に身をおいていらっしゃる方々の中で、実際本当に患者さんのことを考えて、温かく優しい心をもちながら取り組んでいらっしゃる方は少ないのではないかなぁと思っています。少なくとも、私の今までの環境では、なかなかいらっしゃいませんでしたので。将来は、貴方のような先生に自分の子供を診て頂けたら安心です。
このようなブログにコメントさせて頂くのは初めてですが、これからも更新を楽しみにしています。
投稿: ともみん | 2009年1月18日 (日) 23時53分