恐怖
2008年6月9日 晴れ
突如出現した2トントラックにひかれる恐怖。
そのトラックが止まった後、その運転席から飛び降りた狂人に、追いかけられ....。ナイフで刺される恐怖。
急速に薄れていく意識の中で、被害者の方々は何を思ったのでしょうか?
背景に社会の不条理があるにせよ、これだけ多くの罪のない方々を殺めたことは....許されざるものです。殺人は「被害者に対して弁明する機会を与えない最悪の犯罪」であると考えます。再犯の問題もあり、このような犯罪を起こしたものは、生涯において社会にもどることのない刑罰を与えられるべきであろうと...。
それが、弁明する機会も与えられず社会から退場させられた被害者の方々と、この狂人との間に横たわる罪と罰のバランスをわずかながら負より正に戻すものとなるでしょう....。
どうか、被害者の方々の魂が少しでも和らぎます様に....。
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