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2006年10月 8日 (日)

機械化により減らせるミス

2006年10月8日 晴れ
お月様がきれいです。空気が澄んできました。

さて、処方薬を作るために人間の手を介していたのが機械化されるとミスが減るのか?ということですが...
減る様ですね...。しかし、もとの処方が間違っている場合はこの限りではないでしょうけど。

医療事故、前年度比半分に 京都市立病院、昨年度(京都新聞)

この記事の中で、抜粋した部分は
『事故減少の要因の一つは、投薬などへの自動化システム導入。これまでは、薬剤師が医師の指示を受け、手作業で薬をこん包していたが、2004年12月から、コンピューターに患者データを入力すれば薬が出てくるようになった。これによって、注射で薬を投与する際のミスが前年度の109件から22件に激減した。』

すごいですね、こんなシステムができているなんて...病院の薬剤師さんはかなり減りそうですね...。
転記によるミスなどは、機械化することにより、ミスを減らすことができるのでは?と考えます。同時に、医療でのミスは患者取り違いなどの因果関係のはっきりしている単純なミスと、気管内挿管の手技の未熟性などによる挿管失敗などの複雑なミスとがあるように思えます。(それをミスというべきかどうかは不明ですが...)機械が肩代わりできる単純なミスは機械化することによりなくすことができると考えますが...複雑なものはどうやって救うのか?大きなシステムで考える必要があると思いました。

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コメント

コストパフォーマンスを測定して欲しいものです。
機械の導入コスト、ランニングコスト、薬剤師の給料、エラー削減で節約できる費用
etc...

投稿: physician | 2006年10月 9日 (月) 16時07分

意外に、機械化するコスト、ランニングコストが高くて、ペイしないとか。充分ありそうです。

投稿: 管理人 | 2006年10月 9日 (月) 16時28分

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