一休み
2006年10月23日 曇りのち晴れ
ココ最近、奈良事件のことで連日頑張って更新してきました。
ちょっと、頭を整理したいので今日はこれだけで終了です。
奈良事件で亡くなった妊婦さんから私たちは何を学ぶべきなのでしょうか?
それは、このような処遇を受ける妊婦さんを減らすことではないかと思っています。
そのための、努力をするべきです。
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» 『奈良の妊婦死亡問題』 から [サイバーキッズクリニック]
今回の奈良の妊婦さんの死亡問題で、『スクープ』 したとされる
毎日新聞 奈良支局の支局長のコメントがあった。
『大変』 であったというのは伝わるが、『何を目的に』、『何を標的に』、
という所をもっと知りたいと思った... [続きを読む]
受信: 2006年10月24日 (火) 13時47分


コメント
やっとうちも大嵐が過ぎつつあるようです。注目してもらえるのは嬉しいですが、下手な事は書けない重圧は相当なものです。
befu先生もお気づきになったかもしれませんが、前回の福島と較べて反応の風向きが変わりつつあるように思います。相変わらず酷いのも多いですが、「ちょっと待てよ」と一思案してくれる人が確実に増えてきている気がします。
増えてくれているのは喜ばしい事だと思います。後はそういう人たちの期待に副えるような内容を発信しなければならないと考えています。
それはそれでしんどい期待なんですが、先生も私もそういう日が来るのを待っていたのですから、頑張りましょう。
投稿 Yosyan | 2006年10月24日 (火) 10時01分
お疲れ様です。
『マスコミは暴力です・・・』・・・。
仰るとおりです。忙しくてニュースを見る事が出来ないのですが、どういう方向性のニュースになっているのでしょうか?
紙一重ですよね・・・。
医師個人を叩かず、医療行政を叩けば、かなり良いスクープになると思うのですが。
ただ、行政が少し動きつつある事、世の中に医療問題が広まった事、などを考えると、まだまだですが、今回の出来事は多少の成果が出たと思います。遺族の方々は大変だとは思いますが応援します。
僕も何とか頑張ります。
投稿 ドロロンえん魔くん | 2006年10月24日 (火) 12時06分
いなか小児科医先生
お疲れさまです。福島、奈良、奈良と本当に医療に関わるものにとって肩の落ちてしまう事が続き、当方もこの手のことを考えたり、事の詳細情報を辿ることに食傷気味です。
昨日のエントリーも読みました。新聞はここまで無責任なものかと愕然とします。亡くなられた女性には心から冥福を祈ります。しかしこの件は詳細な検証を経るべきで、それには時間が必要なはずです。
マスコミは問題の本質を掘り下げることを放棄し、正しい方向を定めない、一方向取材に基づく記事を書き放つ(あえてこの表現を使います)ことに何の意味があるのか。
ネットの力を信じたいと先回コメントしました。しかしこのようなマスコミのミスリード、もしくは感情にまかせた記事が氾濫するうちに医療者側に発信する発動性が尽きてしまわないかが大変気がかりです。
投稿 四半世紀勤務医 | 2006年10月24日 (火) 12時09分
こんばんは
みなさまコメントをありがとうございました。
>Yosyanさま
前回の福島と較べて反応の風向きが変わりつつあるように思います。相変わらず酷いのも多いですが、「ちょっと待てよ」と一思案してくれる人が確実に増えてきている気がします。
これは、私も感じるところです。状況は若干改善してきたかと...特に一般の方のブログ等で、このような報道にも関わらず『システム上の問題』に関して相当の関心を持ってらっしゃる方がいるのは心強いと感じています。
下手な事は書けない重圧は相当なものです。
その通りです。うちもかなりの方に見に来ていただいている様です。間違った情報を流さないように気を使っています。
>ドロロンえん魔くんさま
医師個人を叩かず、医療行政を叩けば、かなり良いスクープになると思うのですが。
その通りです。医師個人を叩いても未来につながりません。報道の各社には物事の本質を追究していただきたいと切望します。
>四半世紀勤務医さま
ネットの力を信じたいと先回コメントしました。しかしこのようなマスコミのミスリード、もしくは感情にまかせた記事が氾濫するうちに医療者側に発信する発動性が尽きてしまわないかが大変気がかりです。
ネットのチカラは私も信じています。残念ながら、現状ではマスコミのチカラは強大で、ネット上のブログなど、あまりにも矮小なものでしょうが、声を上げ続けることに意味があると思っています。寝不足のため、ちょっと休憩させていただきましたが(笑)、また頑張って書いていこうと思っています。
とにかく、情報を発信していきます。
投稿 管理人 | 2006年10月24日 (火) 21時37分