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2006年9月21日 (木)

2人体制に移行予定!

2006年9月21日 晴れ
生後2ヶ月前の児が発熱で入院しています。当初尿路感染症が疑われましたが、どうも何らかのウィルス感染症の様です。その他、急性腹症で精査の結果、腸炎と診断した児、無菌性髄膜炎の疑いの児などです。

さて、私の勤めている病院は小児科ができて20年以上となりますが、これまですべて一人医長でやってきました。私は6年前より勤務していますが、2年前に常勤医での枠ができましたが、この小児科日照りで、どなたも就職していただける先生はいませんでした。

しかし、ひょんなことで私と一緒に働いていただける医師を得ることができました。◯月より就任予定です。これまで一人で、「これをしたい」と思ってもできなかったことが、少しづつできるようになると思います。

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コメント

おめでとうございます。
一人は本当に辛いですよね。猫の手も借りたい時だけでなく、ほんのちょっとした迷いももう1人と話しをするだけで、前進しやすいこともあるでしょう。頑張るのも二人いれば頑張りやすくなりますよね。
ただ無理だけはなさらないよう、先生方自身の健康もそうですし患者さんにとっても無理は不幸につながりますから。

投稿: クーデルムーデル | 2006年9月22日 (金) 11時57分

クーデルムーデルさま

こんにちは
あたたかいコメントありがとうございます。

<ただ無理だけはなさらないよう、先生方自身の健康もそうですし患者さんにとっても無理は不幸につながりますから。

そのとおりですね。ボチボチ様子をみながらやっていきます。

投稿: 管理人 | 2006年9月22日 (金) 15時31分

一人より二人の方が数え切れないぐらいメリットがあるのですが、あえて老婆心から2つほど。

まず医師は案外協力しない人種です。とくに小児科も含めた内科系は、二人いれば二頭体制、三人いれば三頭体制になる事がしなしばあります。難しそうな御関係のようですから、役割分担のルールをしっかり作ってください。

もう一つは二人になったからとして、病院側が新たなトンデモナイ負担を持ち出す可能性です。極端な例としては24時間救急なんて言い出すところも珍しく無いようですから、そうなった時には腹を括っての対応が必要です。

言わずもがなの事ばかりですが、二人になるメリットが最大限に生かせる(医者にとってです)体制になるように祈っています。

投稿: Yosyan | 2006年9月22日 (金) 19時50分

こんばんは
Yosyanさま

いつもコメントありがとうございます。

先生には、状況をお伝えしておりましたね。「なるようにしかならない」ぐらいにやろうかと思っています。どうしようもなければ、腹を括って...ということもありますが...。

今のところ、2人で割れば今の状態よりは「楽になるはず」という程度の体制を考えていますし、病院側もそれで納得の様子です。

そして、今日は僕を育ててくれたオーベンが突然来て、何やら、「悩めば連絡しろ」などといって帰りました。感謝感謝です。

投稿: 管理人 | 2006年9月22日 (金) 21時33分

亀コメントですが・・・
良かったですね! 一人と二人とでは全然違いますね。
体をこわさないように、そして時々息抜きをして下さいね。私なんて産婦人科なのに息抜きしまくりですんで・・・。

投稿: mariko | 2006年9月29日 (金) 10時37分

こんばんは
marikoさま

コメントありがとうございます。

2人になれば、またボチボチやっていこうと思っています。少し、学会に出れたらいいななどと思っていますが...^ ^

投稿: 管理人 | 2006年9月29日 (金) 21時11分

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