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2006年8月28日 (月)

助産師さんの問題...

神奈川県の堀病院の件は多くの続報が出ている様です。

問われる「日本一」:堀病院・無資格助産事件 「特殊ケース」医師に問題 /神奈川(毎日新聞)

『産婦人科病院「堀病院」(横浜市瀬谷区、堀健一院長)の無資格助産事件を受け、安全なお産を目指す市民団体「陣痛促進剤による被害を考える会」代表の出元明美さん(53)=愛媛県今治市=が毎日新聞のインタビューに応じた。助産師不足が叫ばれる中、看護師や准看護師による無資格助産は「氷山の一角」とも言われるが、出元さんは今回の事件を「助産師がいても医師が使いたがらない特殊なケース」と指摘、医師の意識改革を求めた。【堀智行】
 ◇「助産は専門知識が必要」−−出元明美・陣痛促進剤による被害を考える会代表
 出元さんは県警による堀病院の家宅捜索前から、同病院における助産の実態について関係者から相談を受けていた。これまでに聞いた話では、同病院は助産師は内診も含めた分娩にほとんど関与させず、新生児室や出産後の相談を担当させられていたという。
 一般に無資格助産は、医師や助産師の手が足りない時に看護師らが行うケースが多いが、意図的に助産師を分娩から除外したケースは「特殊」と指摘する。その理由を「助産師に比べ医学的知識が乏しい看護師や准看護師は、医師が仮に危険な医療行為を指示しても正しいか判断できず、指示通りに動くしかない。助産師に比べて使いやすかったのでは」とみる。
 県警の家宅捜索を受けた堀院長は24日、「看護師でも(助産行為は)できる」と述べた。しかし、出元さんは陣痛から始まるお産の経過は医師または助産師が見守らなければならないと反論する。
 「元気な赤ちゃんが生まれてくるかは、分娩監視装置の波形や子宮の収縮状況など分娩経過を見守っていないと分からない。助産師なら専門的な知識を要する分娩経過を確認できるが、看護師や准看護師ではできない」
 今回の事件後、各地の助産師から、看護師による助産が公然と行われている実態を危ぶむ電子メールが届いている。「開業医のいい加減な助産現場の実態に失望して辞めていく助産師が少なくない。堀院長は助産師が集まらないと言うが、しっかりした体制であれば助産師は集まる」
 日本医師会など一部の団体は、助産師不足を理由に看護師による助産行為を認めるよう求めているが、「助産師が少ないなら助産師学校を増やすなどするべきでしょう? お産の安全性を落とす理由にならない」と真っ向から反対する。
 高級車での送迎など手厚いサービスで年3000人の妊婦を集めていた堀病院。出元さんは「確かにサービスや外観は素晴らしい。だから分娩も大丈夫、と思いこむのは危険。医師や助産師がきちんとお産に立ち会ってくれるかを事前に確認し、病院を選んでほしい」と訴えた。
 ◇サービス駆使し“独り勝ち”、「長い待ち時間でも飽きない」
 堀病院が少子化の中で順調に成長を遂げ「出産数日本一」となったのは、駅に近い立地の良さに加え、高級外車や救急車による個人送迎をはじめとするユニークなサービスにあった。少子化社会で周辺の産科医院が分娩(ぶんべん)から撤退する中で地域患者を一手に集め、「独り勝ち」とも言える状況だった。
 堀病院は1959年3月、当時31歳だった堀健一院長(78)が開業し一代で築き上げた。相模鉄道沿線を中心に患者を集め、入退院時の送迎や選べる食事などのサービスが妊婦に評判だった。ホームページは院内に美容室、エステルームまである様子を写真入りで紹介。数あるインターネットの出産情報サイトでも「待ち時間は長いが、子供を連れて行っても飽きない」などと利用者の高い評価を得た。
 相鉄沿線で開業する産婦人科医の一人は「出産数が多いこと自体が利点だ。1日に何件も出産があると、同じ日に出産した人同士、育児の相談相手になれる。友だちがほしいからと堀病院を選ぶ人もいる」と指摘。「昔は相鉄各駅に産科医院2カ所ずつぐらいあったが、今はほとんどない。沿線で多数のお産ができるのは堀病院くらい」と話す。この医師も約15年前に分娩をやめたという。
 日本産婦人科医会によると、いつ出産があるか分からない激務や、少なくない医療事故に伴う高額賠償を避ける傾向が、産科医不足に拍車をかけている。県が今年3月に実施した調査では、03年度に181あった分娩施設数は今年度は165まで減少する見通し。県産科婦人科医会は15年までに県内医療機関の分娩受け入れ可能数が現在より約1万人落ち込むと試算している。
 県立足柄上病院(松田町)が今年3月、分娩予約を一時休止するなど県西部で産科医不足が顕在化しているが、県医療課によると、今後は横浜、川崎の大都市部でも医師不足が本格化する可能性があるという。
 横浜市内の医療関係者は「事件の影響で分娩をやめる産科医がさらに増えるかもしれない。そうすれば、堀病院のような大きな病院への患者集中がさらに進む」とため息をつく。事件は産科医療の現場に重い課題を投げかけている。【伊藤直孝、野口由紀】
 ◇横浜の出産の10%担う
 横浜市によると、年間出産数約3000人の堀病院は同市内の出産の10%近くを担っている。「あそこが機能停止になったら、市の産科医療はパンクする」。ある市内の医療関係者は同病院の存在の大きさを語る。
 堀院長は無資格助産を続けていた理由に「助産師不足」を挙げていたが、同市内の病院の助産師数は増えている。市医療政策課によると▽03年度329人▽04年度330人▽05年度387人▽今年度は395人——となる見込み。今年3月、市内の産科・産婦人科のある医療機関に実施した「産科医療及び分娩に関する調査」によると、病院側が今年度に必要と考える助産師数は374人で、数としては足りていると言えそうだ。
 ただ、実際は助産師が不足している医療機関が市内にも少なくない。助産師が偏在しているとみられ、赤岡謙課長は「医師と助産師のパートナーシップがうまくいっていなかったり、助産師にとって働く魅力のない医療機関があるからではないか」と分析する。
 市の電話相談窓口には26日にも、堀病院に関する計38件の相談が寄せられた。このうち転院に関するものは21件で、12件に対して転院先の情報を案内した。過去に堀病院で出産した人が「出産時に出血が多かったのは無資格者の助産行為に関係があるのか」と相談してきたり、「転院希望者が相次いでいる」と訴える病院からの電話もあったという。【鈴木一生】
 ◇捜索後も待合室は混雑
 堀病院には県警の捜索後も連日、多くの親子連れや妊婦が来院している。土曜日の26日も駐車場はいっぱいになり、待合室も混雑した。
 「陣痛が来ると救急車で迎えにきてくれるサービスがいい」(27歳主婦)と言われる同病院。26日も数台の救急車が出入りした。ベビーカーを押して来院する父親も。受け付けに掲げられている今年の出生数は、捜索を受けた24日は「2036人」だったが、この日は「2062人」に変わっていた。
 訪れていた主婦(31)は「2年前、ここで出産したけど本当に良くしてもらった。法律より、多くの人が産めるようになるよう行政は考えてほしい」と病院を擁護。病院近くに住む主婦(35)は「許せないけど、(助産師や看護師が)プラカードをつけているわけじゃないから。近くはここしかないから、仕方なく通っている」と言う。
 一方、堀病院への通院をやめ、転院する妊婦も現れ始めた。転院するための紹介状を書いてもらったという旭区の主婦(22)は「お母さんに言われて不安になった。もう妊娠9カ月だから、新しい病院が見つかるか不安」と話した。【池田知広】
………………………………………………………………………………………………………
 ■人物略歴
 ◇でもと・あけみ
 元看護師。84年、陣痛促進剤による計画分娩で出産した3人目の子を亡くし、「陣痛促進剤による被害を考える会」を発足させる。安全なお産を求め、陣痛促進剤の副作用問題などを調査するとともに厚生労働省との交渉を続けている。04年に無資格助産による死産や子どもに障害が残る医療事故が全国で15件あったことを独自に調べ上げ、同省に是正を申し入れた。』

出元明美さんは一躍、時の人となりました。安全なお産を求め、助産師や産婦人科医が分娩介助をおこなうのがよいのは至極当たり前な考え方ですし、共感できます。御自身のお子様を亡くされた経験がおありであることも、助産師以外のものが分娩の介助についている現状を更に許せなくしていることと思います。

この記事の中では、助産師数は充分な数がいるとの見解ですが...
<市医療政策課によると▽03年度329人▽04年度330人▽05年度387人▽今年度は395人——となる見込み。今年3月、市内の産科・産婦人科のある医療機関に実施した「産科医療及び分娩に関する調査」によると、病院側が今年度に必要と考える助産師数は374人で、数としては足りていると言えそうだ。
この見解には問題があると考えます。それは、少なくとも掘病院には助産師さんが6人しかいません。これだけの規模の病院で助産師さんはもう少しいてもいいはずです。そのような状況が、この統計に入っている他の病院にも生じていないでしょうか?病院側が今年度に必要と考える助産師数は、もしかすると「本当に必要な助産師数よりもかなり下回っている」のではないかと推測されます。

助産師さんの免許を取っていても、何らかの事由により助産師として働けないかたもいるはずです。それも含めて、更に多くの助産師さんを養成しないと現場は充足してきません。助産師さんの不足は以前より指摘されていたはずです。それに対して何らかの手を打つべきであったのは、どの部署でしょうか??その部分にマスコミは注目すべきです。

更に記事の中では....
<日本医師会など一部の団体は、助産師不足を理由に看護師による助産行為を認めるよう求めているが、「助産師が少ないなら助産師学校を増やすなどするべきでしょう? お産の安全性を落とす理由にならない」と真っ向から反対する。
との出元さんのコメントを紹介していますが....助産師学校を増やす場合の許認可はどちらの部署が握っているのでしょうか?厚生労働省ですか?文部科学省ですか??攻撃する場所を間違えていませんか?いままで、助産師不足を知りながら、何ら有効な手を打ってこなかったのはどの部署でしょうか?
よーく、吟味して記事を飲み込まないといけませんネ。

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コメント

 この出元さんというかた、出産でお子さんをなくされたことはお気の毒なことですが、ひどすぎます。

 大体独自に調べた無資格助産の医療事故15件は正しい数字なのかと言う問題があります。ただ問題のあった分娩を扱ったのが看護師だったというだけではありませんか。
 この数字を取り上げるなら助産師の分娩事故の年間数と比較しなくてはいけません。
 つまり助産師なら本当に救えたの?ということです。

 そして堀病院を特殊な病院と言い切るあたり、単なる素人の憶測に過ぎません。

 
 助産師足りているというのは本当にそうか?厚生労働省も産婦人科学会も数こそ違え絶対数も足りてないといったという記事が数ヶ月前にあったはず。

 本当に3交代各勤帯で複数の助産師を確保できるのか?数ととコスト問題は?

 そしてこの新聞、やたらと助産院を賛美する記事をかいているけど、事故・過誤に触れないのはどうしてでしょう。
 危ない件は丸投げして結局産婦人科医に訴訟などの責任を押し付けているということは報じないのでしょうか。
 大体数分を争うような緊急事態で転送していて間に合うのか?ということはどうして書かないのかと思います。私なら身近な人の出産は絶対助産院を避けますね。少なくとも医師+看護師で帝王切開できる施設を選びます。


 どうも、毎日新聞はこの出元さんと言う方を使って売り出しキャンペーンをしているようです。
 この記事のほかにも30年前に堀病院で娘さんをなくされた60代の方が今回の件で自分の事故が解明されるように、といった趣旨の記事も出しています。

 誤った記事を出してもこの方がお子さんを亡くされていることで、批判の攻撃を避けられると思っているのでしょう。真の問題解決をかんがえていくような姿勢の全く無い、日本人の感情論に訴えるだけの、理性のかけらも無い社風のようです。

 常々毎日の医療記事には疑問がありましたが、今回は心底頭に来ました。

 絶滅危惧種の産婦人科医乱獲してどうするといいたいです。

投稿: 医療って | 2006年8月29日 (火) 00時16分

 助産師さんの問題について以下の記事はとてもよくわかるように書いています。
http://allabout.co.jp/children/birth/closeup/CU20060826A/index.htm
分娩リスクの高い妊婦さんの場合、助産師さんのいるいないはほとんど関係ないでしょう。私はそう言った場合ならば、助産師さんの有無ではなく、産科医の腕と新生児科医の有無を調べて推薦します。
 となると医者の間で助産師さんの必要性がどれだけあると感じているのか、妊婦さんたちは助産師さんにどれだけ依存したいと思っているのか、そして国は助産師さんを医療現場でどう位置づけたいと考えているのかが問題なように思うのですが、いかがでしょうか。

投稿: クーデルムーデル | 2006年8月29日 (火) 09時01分

befubefu先生
一人医長、ご苦労様です。
今の周産期医療大変ですが、お互いがんばりましょう。
ところで、いろいろな方が今回の事件でコメントされていますが、医療サイドとしては、もっともで、私も同感です。
出元さんですか?も言いたい放題ですね。
しかし、医療サイドも、もう少し考える余地があるように思います。
今回の事件にしても、陣痛の誘発にしても、トラブル原因は、患者さんとのコミュニケーション不足があるのではないかと思います。
病院としては、経営のことを考えなければいけないので、患者さんは増やしたいというのは解りますが、お産の数の割りに、助産師が少ないのは明白です。となれば、もう少しお産の数を制限するとか、の対策を採ればよかったのかもしれません。
20年位前は、なにも言わずに誘発剤を使用したり(危険性の話などせず)、十分な説明なしに帝切したり、というのがありましたが、今はそのような時代ではないようです。ただ、その先生の医療理念、医学的見地を説明し、患者さんとのコミュニケーションを図るべきではないでしょうか?今回も極端なことをいうと、「当院の助産師は、6名なので原則的には医師、助産師が分娩経過を見ますが、状況により訓練された看護師が、分娩経過を見ることがあります。しかし、お産の介助は必ず医師、助産師がします」などと説明しておけば、よかったのかもしれません。こういうと、患者さんで、不安に思う方がおられるかもしれず、病院を移られるのが、病院としては困るのかもしれませんが、そのような対策がなければ、現状でやっていくのは無理のようです。
とにもかくにも、医療者側、患者さん側が、誠意を持って歩み寄ることが、このようなトラブルを避ける最大の良策のように思います。

投稿: yuchan | 2006年8月29日 (火) 09時37分

いつもお世話になってます。
まさに乱獲ですね。これで助産師がじゅうぶん居ない産科開業医は(ほとんどがそうだと思いますが)、お産をやめることを考えるでしょう。
病院勤務医である私も、母体死亡があった時点で一方的に悪者になることを覚悟しなければなりません。多くの人がいかにして産科から足を洗うかを考えていますよ。

投稿: mariko | 2006年8月29日 (火) 21時57分

こんばんは
みなさま、示唆に富むコメントをありがとうございます。

<医療って先生
「常々毎日の医療記事には疑問がありましたが、今回は心底頭に来ました。」

毎日新聞の記事を並べてみると、これは問題ですね...
世論のミスリードも良いところです。
ただ、冷静に社説を書いているところもありました...
→中国新聞ですが次の記事にしております。
(影響力が小さいですが...)

<クーデルムーデル先生
わかりやすい記事の御紹介ありがとうございました。仰ることはもっともであると感じます。助産師さんの位置づけが、これからの問題となりそうですね。

< yuchan先生
医師と患者さんとのコミュニケーションは非常に大切であると感じています。いろいろな問題があり、このような説明をすることができなかったのでしょうね...悲しいことですが...

< mariko先生
おつかれさまです。「崩壊」ですね...辛いことですが...。

投稿: befu | 2006年8月29日 (火) 23時36分

befu先生
コチラでははじめましてです。
当ブログにコメント頂きまして有難うございました。
ご挨拶が遅くなってスミマセンでした。
エントリーの内容について。
堀病院の件のおかげで、少しは産科医療の現場についてスポットが当たったようで、それは良かったと思います。
本当は、堀病院の件を産科医療現場の実情のさも“象徴”のように報道するのはどうかと思っています。
が、これに乗じて現場の環境が改善するように、大掛かりなテコ入れがはいることに期待したいなぁ、とも思うのですが。
現場の先生方の声を聞くと、私などは引け目を感じてしまいます。

投稿: Dr.マツー | 2006年9月 3日 (日) 00時12分

Dr.マツーさま

コメントありがとうございました。
まったくそのとおりと感じています。
これを、契機に現場の改善がすすめば、この騒動の意味は十分にあったのかもしれません。

これからもよろしくお願いいたします。

投稿: befu | 2006年9月 3日 (日) 08時22分

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