« 呼び出し... | トップページ | Waterhouse-Friderichsen症候群 »

2006年6月21日 (水)

医師の放火未遂

2006年6月21日 曇りのち雨
何故?このようなことが?
知る由もありませんが....このような記事が目にとまりました。

放火未遂で医師逮捕 別の病院にサラダ油まく(共同通信)

『調べでは、青梅市で別の医院を開業している坂井容疑者は今月9日午前1時ごろ、同市内の病院玄関にサラダ油をまき、火を付けようとした疑い。
 110番で駆け付けた青梅署員が現場近くで坂井容疑者を発見、取り押さえた。
 調べに対し、坂井容疑者は「以前、自分の医院に通っていた女性患者がこの病院で治療を受け、容体が悪化しているのに腹が立った」などと供述しているという。』

背景にあることはわかりません。火をつけようとした医院に余程の恨みをもっていたのか?
でも、放火は重罪です。暴力によりものごとのカタを付けようとすると、厳しく罰せられます。

|

« 呼び出し... | トップページ | Waterhouse-Friderichsen症候群 »

コメント

事件自体は記事の通りで表も裏もないと思いますし、今回はそうではないかもしれませんが、こういう報道にバイアスを感じることは何度かありませんか。

たとえば今回の診療報酬削減に医者側から「反対」の声が挙がったときに、たて続けに医者や病院がらみの不祥事報道が流されたような印象があります。

医療だけではなく他の政策でも反対勢力を貶めるような事件が突然連発される事があります。そういう事件があったことは事実でしょうが、報道時期を微妙に調節しているような感を強く抱く事がしばしばあります。

そういうのを感じるたびに国家権力を意識するのは少し反応が過剰でしょうかね。

投稿: Yosyan | 2006年6月22日 (木) 13時25分

こんにちは
Yosyan先生

私も、『なぜこの時期に?』と感じて、記事にさせていただいたのですが...やはりそう感じますよね...

戦争に突入するときも、かなりの情報戦があると聞いていますが、政策を決定、実行する上で、『自分らに有利な世論の形成』は非常に重要な命題なのだと思います。

自由の国、アメリカにあってもマスコミは牛耳られているのではないかと....

それに抗して声を上げるためには、ネットが必要でしょうね...

投稿: befu | 2006年6月22日 (木) 17時54分

befu先生、こんにちは。
こんな事件もあったとは、知りませんでした!
でもこれって、放火は未遂で終わっているわけだし、医師でなければニュースにならないような事柄のようにも思えますね。

投稿: mariko | 2006年6月23日 (金) 17時31分

こんばんは
mariko先生

ニュースのソースにはもってこいの様です...医師の不祥事....
マスコミの意図を感じてしまいます。

投稿: befu | 2006年6月23日 (金) 23時08分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/101068/10627052

この記事へのトラックバック一覧です: 医師の放火未遂:

» また産婦人科医逮捕・・・っておい! [mariboo's blog]
準強制わいせつで産婦人科医師を逮捕 - 社会ニュース : nikkansport... [続きを読む]

受信: 2006年6月23日 (金) 17時39分

« 呼び出し... | トップページ | Waterhouse-Friderichsen症候群 »