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2006年5月19日 (金)

ペシャワール会

2006年5月19日 雨のち晴れ
ペシャワール会はパキスタンなどで診療所などを運営しているNGO(非政府組織)です。代表は、中村哲医師で九大医学部出身、1984年からペシャワルに入り活動を続け、既に22年となるそうです。

西日本新聞に記事がありました。

その中で、『優劣や善悪といった考えではなく現地の人をいかに理解するかが大切』との言葉がありました。国際貢献という仕事は、当然のことながら日本国内での判断の基準は通用しないということですね...勧善懲悪は見た目も聞こえも良いですが、それだけでは成熟が足りないのでしょう。

含蓄のある、深い言葉です。

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