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2006年5月28日 (日)

医師不足の記事

2006年5月28日 曇り時々晴れ

昨日が地域の輪番だったので、今日は一日お休みです。でも、入院患者さんがいれば、1回は病棟に顔を出すのですが....

日赤病院、67%が医師不足=小児科、産科で深刻−初の全国調査との記事が目に入りました。日赤病院は正式には赤十字病院といって、日本赤十字社が運営している、ほぼ公的といってよい病院群です。こういった病院でも医師は不足している状況が明らかになっているという記事です。

「日本赤十字社(東京)が全国で運営する92すべての病院のうち、67%に当たる62病院が医師不足を訴えていることが28日、分かった。」

「日赤は「特に小児科と産婦人科の医師不足が深刻。解消の特効薬はない」としており、小児科を休診したり、お産の受け入れをやめたりする病院が地方で相次ぎ、地域の医療全体に影響が及んでいる。」

『日本の医療は地方から崩壊が進んでいる』ということなのでしょうね....

追記です。

弁護士のため息:患者と医療の深い溝という弁護士さんのブログの中でも医師不足と現在の医療環境について記述されています。

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